朝シャンは髪に悪い、抜け毛白髪が増えたりする・・・などとよく言われることですが、なぜなのでしょう。

それは、頭皮の毛穴に理由があります。

頭皮の新陳代謝は最も活発な部位のひとつ

頭皮は皮膚の部位としては最も新陳代謝の活発な部位です。

頭髪は約10万本あり、月に1cm程度伸びます。1本で1cmと計算すると。10万本全部では月に10万cm=1,000mにも及びます。1日に換算すると約30mの髪が頭皮の内側で作られていることになります。これほどの細胞分裂の活発な身体の組織は他に類を見ません。

しかし、髪があるので頭皮にある汚れが目立ちにくいうえ、湿度も高く雑菌が繁殖しやすい部位でもあります。毎日の洗髪は必要です。

シャンプーは髪の成長時間に合わせて

毎日洗髪を行なうことが健康な髪を作るヒケツではありますが、いつでもシャンプーしてもいいというわけではありません。

頭皮は夜10時~2時の間に末梢まで血流がよくなります。その影響で頭皮の中にある髪の元=毛根は栄養を受け取ることが出来るのです。

また、こののち夜3時から朝9時頃の間に、髪は1日分の成長をします。つまり、この時間帯に髪が伸びるのです。伸びている最中は毛孔がゆるみます。この毛孔が開いている間にシャンプーをすると、シャンプー剤が毛穴に入り込んで滞留しやすくなってしまう可能性があります。毛穴に異物が残ると、髪の成長を妨げたり、抜け毛を促進したりと髪に悪影響が出てしまいます。

つまり、明け方から朝9時頃はシャンプーをしないほうが良いのです。これが朝シャンはダメだといわれるゆえんです。

逆に、育毛剤は朝つけると浸透しやすいと考えられます。シャンプー後の塗布以外に朝二党付することを奨めているのはこのためです。

朝シャンがダメといわれるもうひとつの理由

朝シャン派の方は、夜型生活をしていませんか?夜型の方には夜更かしをしながらそのまま眠ってしまい、朝シャンプーをするというライフサイクルになっている方もいるかもしれません。髪にとっては最も避けるべきサイクルです。朝シャン=夜型と仮定すると、この夜更かししてしまうライフスタイルも抜け毛・白髪を誘発する原因になります。

というのは、抜け毛や白髪はストレスが原因のひとつであるといわれてるからです。
ストレスとは精神的なものだけではなく、ライフスタイルの乱れからも身体はストレスを感じます。特徴的なものが「夜更かし」。昼は交感神経が働き、身体は緊張状態にあります。その代わり夜には副交感神経が働きリラックスするようになります。このバランスが崩れることが身体にとってストレス源となり、抜け毛や白髪を増やしてしまうのです。また先に述べたとおり、頭皮は活発に代謝していますので夜眠る前に髪を洗い、夜更かしはせず、髪が成長する時間帯には、きちんと睡眠をとりましょう。

こちらの記事もご覧ください

髪の成長する時間帯とは?朝シャンがNGの理由:髪の基礎知識

 

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いかがでしたか?

夜にシャンプーをしっかりと行い、出来れば夜中の12時には寝ているようにしましょう。また育毛剤はシャンプーあとのほか、朝毛孔が緩んでいるときもチャンスです。ぜひライフサイクルと見直してみてくださいね。

 

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