日々、首や肩のコリに悩まされていませんか。気候やストレスなど原因は様々ですが、その「カチコチ」、簡単にほぐす方法があるのです。

血行の良い地肌が理想

肩や首のコリはその部分だけの問題ではなく、頭部への血行を阻害してしまうので、髪の発育にもよくありません。髪のためにもコリをほぐすための対策をしましょう。

食事で気をつけたいことは、コレステロールや中性脂肪です。血管にこれらが蓄積すると血行不良の原因となります。これは血管全体に言えることですが、末梢の細い血管には特に注意しなければなりません。7~8μ (ミクロン)の直径の赤血球は、5μの太さの毛細血管の中を通過するため、血管内壁をこすりながら移動することになります。血流はサラサラでありたいものですね。

また、夜更かしも血行不良の原因になります。朝目覚め、昼に活動し、夜には寝るという生活が基本です。このリズムが崩れると自律神経を乱し、それがストレスとなって血行不良の原因になってしまいます。

スマホやPCの使用や、生活時間の変化など、昨今「コリ」は生活と密接に関係しています。コリをほぐすためには姿勢を良くし、背中を伸ばし、さらに肩を回す体操を適宜行なう事も大切です。自分で体を動かして改善するのが一番です。しかしなかなかその時間も余裕もないのが実情です。

そんなとき、簡単にできるマッサージ方法で、いつでもどこでも血行促進できたらいいですよね!そこで、 おすすめしたいのが「血行促進ブラッシング」なのです。

頭皮マッサージに合ったブラシ選び

頭皮に優しいラウンド型がおすすめ


ブラシの先端が丸みをおびているタイプを選べば、頭皮が傷つきません。

クッション性のある台座で血行促進


地肌にブラシをぐっと押しつけた時、頭皮をつかむようにクッションがへこめばベスト。

髪を傷めない静電気防止タイプを


静電気のおきにくい加工ブラシ、もしくは木製のもの選ぶとよいでしょう

朝昼晩の「血行促進ブラッシング」

【朝におすすめ】たるみを取ってリフトアップ

耳の後ろの襟足部分から、頭頂部にむかってグッと引き上げます。左右、後頭部とまんべんなく行い、たるみをとります。顔のたるみは頭皮から始まります。毎朝の習慣にしましょう。

側頭部にブラシをあて、軽く押さえてジグザグにゆらします。左右、頭頂部、後頭部と全体を動かして、こり固まった頭皮を柔らかくしていきます。血流を促して髪の土壌を健やかに。

【朝におすすめ】血行改善!いきいきとしたツヤ肌に

頭頂部にブラシを押し当てて、ゆっくり圧をかけながら10秒数えます。これを3回繰り返します。頭頂部には水分代謝を高め老廃物やむくみをとるツボがたくさん。淀みを流してスッキリした小顔に。

頭皮に心地よい強さでポンポンとリズミカルに頭皮をたたきます。頭頂部、側頭部、後頭部と全体にまんべんなく行いましょう。毛根の血行を促すと同時に、顔の血色もチークいらずのバラ色に。

【昼におすすめ】目の疲れにじんわりプッシュ

目の脇にブラシのピンをゆっくり押しあてて5秒間。3回繰り返しましょう。疲れ目や目元のクマ、くすみに効果的。顔の血色も改善され、ハリが生まれます。

【昼におすすめ】優しくなでて首スッキリ

耳の後ろから首の付け根に向かって、ブラシをゆっくり撫で下ろし、血行とリンパを刺激します。こっている部分には、押し当てる→放す、を繰り返して。

【夜におすすめ】入浴前に毛穴汚れを浮き上がらせて

シャンプー前の乾いた髪に、下から上へしっかりブラッシングします。髪の根元の汚れや皮脂をしっかり浮き上がらせて、汚れ落ちのいい地肌に。

【夜におすすめ】頭皮リラックスでぐっすり安眠

こりがひどくなりがちな後頭部や首周りをリズミカルにたたいてリラックス。首の後ろの中央部のくぼみ「ぼんのくぼ」を押せば眼精疲労に効果的です。

血行促進ブラッシングのすすめ

朝晩のブラッシングで固くなった頭皮の血行を促し、髪に栄養が行き届くよう心がけましょう。
頭部には、たくさんのツボがあります。マッサージでツボを刺激して、ストレスを解消させることがとても大切です。頭皮の血行が良くなれば、健やかで美しい髪を育む土壌となります。

血行促進ブラッシングにおすすめの【竹ピンブラシ】


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