あなたのケアは美髪度いくつ?

「美髪生活セルフチェック!」

①シャンプーはおもに朝シャン。夜に出た皮脂を洗い流してサッパリして1日をスタート!

 →美髪度40%

朝シャンはNGです!朝の頭皮はゆるんでいて、シャンプーの洗浄成分が毛穴に残りやすい状態。夜に洗うとき以上によくすすがなければ、毛穴詰まりを起こして抜け毛の原因になります。シャンプーは夜にして、その日の汚れをしっかり落としましょう。

レフィーネ カラーセーブシャンプー

 

②シャンプーの効果を高めるため、シャンプー剤を頭皮に塗ってから洗っている

→美髪度30%

シャンプーの効果を最大限引き出すのなら、しっかりと泡立てて頭皮を洗いましょう。シャンプーの泡は髪の毛同士の摩擦を抑えることが出来、皮脂汚れも吸着して洗い流すことができます。高機能なシャンプーほど、効果的に使いたいものですね。

レフィーネ 薬用スカルプシャンプー

③頭皮と髪を傷めないように、指の腹でなでるように洗っている

→美髪度40%

頭皮は、なでるだけでなく指の腹で地肌を動かすようにマッサージしながら洗うと効果的。爪を立てて洗うのはNGです。頭皮に傷がつき、炎症を起こす可能性があります。髪の毛は、泡をすーっと手ぐしで通すくらいで大抵の汚れは落ちます。濡れると髪の表面のキューティクルが剥がれやすくなるため、傷めないようやさしく洗いましょう。

頭皮爽快 スカルプブラシ

適度な硬さで、頭皮を傷つけずしっかりとマッサージしながらシャンプーすることが出来ます。

④夜は12時に就寝することが多い。

→美髪度50%

夜は美髪のゴールデンタイム。夜10時から夜中の2時までは成長ホルモンが分泌されるため髪の成長にはこの時間に眠っていることがとても大切です。10時には寝ているのが理想ですが、なかなか難しいと思いますので、12時には就寝するようにしましょう。

⑤トリートメントは頭皮から髪の毛先まで行き渡るようにしっかりと塗布。

→美髪度20%

トリートメントは大抵、髪の毛を補修したり、潤いを与えたりするもの。商品によってはコーティング剤が入っているので、頭皮につけると毛穴までコーティングしてしまい、毛穴詰まりを引き起こし、脱毛の原因に。トリートメントは毛先に使用するのが原則です。

レフィーネ トリートメント

 

⑥睡眠時間を確保するため、お風呂じゃなくてシャワー

→美髪度60%

しっかりと寝ることは美髪にとっても良いことですが、お風呂で全身をあたため、
血行を促進することも大切です。とくに頭皮は血行不良を起こしやすい部位。全身の血行がよくなることで頭皮の血流もよくなります。そのためには毎晩お風呂で温まることを習慣付けましょう。

⑦イライラすることが多いのでお酒を飲んでストレス解消!

→美髪度20%

ストレスは白髪や抜け毛の原因になるので解消したいものですが、身体を動かしたり
マッサージに行くなど血行促進を心がけてください。ストレスがたまると血行不良を起こしやすくなります。お酒は適量ならば問題ありませんが、ストレス解消のためにたくさん飲むことは避けましょう。

⑧頭皮が凝っているので、育毛剤を振りかけている。

→美髪度70%

抜け毛やボリュームが気になったら育毛剤を使うのはとても良い選択です。
しかし、硬く張った頭皮に振りかけただけではあまり効果を期待できません。
頭皮を清潔にし、マッサージをしてほぐして血行をよくしてから使用しましょう。

レフィーネ 薬用育毛剤 ナノビア

⑨白髪を隠したくて、黒い髪を一旦脱色してカラーリングしている

→美髪度10%

生えてしまった白髪は元の黒髪には戻らないので、白髪染めをすることは正解。しかし、そのために周囲の黒髪を脱色して明るく染め直したり、永久染毛剤(2剤を混ぜて使用するタイプ)で染めるタイプを使い続けるのはあまりおすすめできません。染めた後は思い通りの髪色ですが、回数を重ねるうちに髪が傷み、細くなってしまいます。傷みが激しければ髪のツヤも失われます。
キューティクルを開いたり閉じたりする必要のないカラートリートメントなら、ハリ・コシを失わず、ツヤのある美しい髪をキープすることが出来ます。

レフィーネ ナチュラルカラートリートメント

⑩白髪も染めたいし、頭皮もケアしたいので、レフィーネヘッドスパトリートメントカラーを使っている

 →美髪度100%

ヘッドスパカラーは髪の表面のキューティクルに色を重ねて白髪に色をのせツヤを与えるトリートメント。同時に、頭皮に塗布してマッサージすることで、余分な皮脂汚れを落とし、養毛成分を与えます。白髪と頭皮を一度にケアできるので、忙しいレフィーネ世代にも一石二鳥のヘアケア製品です。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

 

NG項目を知って美髪習慣

良かれと思ってしている美髪習慣、実は間違っていた・・・なんてことはありませんでしたか?ぜんぶ行うことは難しいかもしれませんので、10年後の美髪のために
まず出来るところから改善していきましょう!