近頃、白髪染めをするのにトリートメントタイプを使う人が増えています。レフィーネの他にも利尻昆布を使用したもの、スカルプDなどのシャンプーメーカーのトリートメントも大変人気があります。白髪染めトリートメントはネット通販のほか、ドラッグストアやバラエティショップで沢山の種類を見かけるようになりました。

市販のヘアカラーには2タイプあり、ひとつはトリートメントタイプ(化粧品)、もうひとつはいわゆる2剤式と呼ばれる混ぜて使うタイプ(アルカリカラー)で、医薬部外品のものです。2剤式は髪の表面にあるキューティクルを開き、薬剤を混ぜることによる化学反応で発色したカラーを、髪の内部に浸透させることによって白髪を染めていきます。その際、白髪でない髪は化学反応で発生した過酸化水素の働きによって内部のメラニン色素を脱色させてから染めていきます。こうした2剤式のヘアカラー(アルカリカラー)は、明るい色やアッシュカラーなど好みの色にすぐに染まりますが、薬剤の力でキューティクルを開いたり、黒髪を脱色することもあるので髪が大変傷みやすいというデメリットがあります。自毛よりも明るい色で染めるためには強く脱色する必要があり、髪の傷みも強くなります。

ヘアサロンでの白髪染めも今は安価なメニューも出ているようです。基本的には2剤式ですが定期的にトリートメントを行うことで、市販の2剤式よりは傷みも少ないと言われています。しかし、ヘアカラーとあわせてトリートメントの費用もかかることで、コストパフォーマンスに優れているとは言い難いのが実情です。

そこで、カラートリートメントです。トリートメントタイプの白髪染めは、自毛より明るい色に染めることが出来なかったり、染まりも強くはないのですが、髪や頭皮に大変優しいというメリットがあります。また、トリートメントなので、傷んだ髪を補修しながら白髪を染めます。また、もともと健康な黒髪をわざわざ傷ませるようなこともせずに、白髪を染めることができるのです。使うのは白髪染めトリートメントだけですので、コストパフォーマンスに優れています。また白髪染めトリートメント1本は、かなりのロングヘアでない限りは複数回使用できる、十分な量があります。

白髪染めのコスト(概算)

2剤式(アルカリカラー)… ドラッグストアで1000円程度/1回
ヘアサロン …カット・ブロー込で6,000円~10,000円程度/1回
白髪染めトリートメント …2,500円~4,000円程度/1本(複数回使用可能)

2剤式(アルカリカラー)の1度でしっかり染まる部分は魅力的ですし、ヘアサロンは美容師さんに施術してもらう贅沢な時間でもあります。白髪染めに対するスタンスの問題ではありますが、一度で終わるものではなく、白髪染めを卒業するまでは日常的におこなうものです。できるだけ安く、お手軽に出来る白髪染めトリートメントはおすすめです。

さらにお得に使うには、定期お届けコースを上手に活用しましょう。1本からでも送料無料、お好きな期間でお届け出来る仕組みもあります。詳しくはレフィーネ公式ストアをご覧ください。

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