30代になったら(40代になったら)、今までの髪とは質が違ってきたかもしれない…。そんなふうに思うことはありませんか。わかりやすいものでは白髪が目立つようになったり、今までよりヘアセットの時間がかかるようになったり…。
それ、「髪の老化」かもしれません。

しかし、年齢を重ねながらその変化と上手に付き合っていくことが大切です。「老化」という言葉にばかり怯えず、原因とその対策をきちんと知っていきましょう。

エイジング世代の年齢を重ねた髪は、大きく分けて4つの変化に見舞われます。

1 白髪が生える

2 うねりが出る

3 ボリュームが減る

4 潤い・ツヤがなくなる

 

ここでは、その一つ一つの原因を理解しましょう。

 

白髪の原因について

 

黒い髪が白髪になる原因は、何らかの影響を受けて毛根部(毛母細胞)にメラニン色素が入らなくなり、生えてくる髪にメラニン色素が入っていないことにより白髪になります。しかし、なぜメラニン色素が入らなくなるのかはまだはっきりと解明されていません。

毛根部に影響を及ぼす要因としては、遺伝・生活習慣・ストレス・病気の4つが挙げられます。

遺伝

遺伝的に、毛母細胞にメラニン色素が入りにくく白髪になりやすい人がいます。若白髪になる人拝殿の傾向が強いと言われています。

 

生活習慣

頭皮の血行不良によって白髪になることがあります。喫煙や睡眠不足などで血流に乗った栄養分が頭皮まで届かないためです。遺伝要素のある人はまず生活習慣を改めることをおすすめします。白髪だけでなく抜け毛の原因にもなりますので気をつけましょう。

 

ストレス

睡眠不足などの身体的ストレスや、精神的なストレスを受けると、自律神経が乱されて体内の血行不良が起こります。もちろん頭皮の血流が悪くなれば白髪になることが考えられます。ストレスも生活習慣と同じように抜け毛の原因になることがあります。アロマテラピーやマッサージ、適度な運動、また気分転換になる趣味を行い、ストレスをためない生活をしましょう。

病気(体調不良)

身体に不調が起こると、不調を治すことに身体が専念してしまいます。とうぜん頭皮にまで栄養分が行き渡らなくなることもありますので、これが白髪や抜け毛の原因になったりします。例えば秋は最も抜け毛が多い季節なのですが、これは少し前に酷暑で夏バテし、それが原因となって引き起こされていることが考えられます。身体の健康と髪の健康は切っても切れないものなのです。

 

なぜボリュームが減るのか

 

毛髪は、30代以降くらいからエネルギー代謝が減ることによってどんどん細くなっていく傾向があります。頭髪はだいたい10万本といわれているので、1本1本が細くなればボリュームも減ってしまいます。ボリュームが減ると、なんとなく今までよりも髪がふんわりと膨らまず、老けた印象をもたらしてしまいます。また、通常1つの毛穴から2~3本の毛髪が生えているのが健康な状態なのですが、頭皮の血行不良が起こると頭皮にゆとりがなくなり、髪が痩せるとともに毛穴から1本ずつなど本数が減ってしまいます。これもボリュームが減る一因となります。

 

髪がうねる理由とは

加齢とともに髪のクセが強くなり、髪がうねってまとまりが悪くなったりします。髪の断面を見ると円ではなく、楕円に近い形状をしており、内部にはコルテックスという筋状のものが、メデュラという芯を中心に束状に集めれています。それを保護するように外側にキューティクルがあります。断面が楕円の毛髪はうねりやすい性質があり、たとえば雨や湿気などの外気の影響を受けて髪がうねるのも、外気の水分を吸収して髪が膨張するとこの楕円の偏りが影響してうねるのです。また、加齢とともにコルテックスの束のに徐々に偏りが生じて、これもうねりの原因の一つとなります。こうした髪がたくさんあればあるほど髪はまとまりにくくなります。

 

潤いや艶がなくなるのはなぜ

髪の表面を覆うキューティクルから、「分岐脂肪酸」が加齢とともに失われます。分岐脂肪酸はキューティクルから水を弾かせて髪を守り、また1本1本を分離させる働きがあります。これによって髪が保護されるのでつやとうるおいのある髪が守られているというわけです。しかしこれが失われるとツヤがなくなり、水分も失われてしまい髪がパサつき、老けた印象になってしまうのです。

 

エイジングに逆らわずに対策を

 

加齢とともに髪は痩せ、本数が減り、白髪が増え、ツヤと水分が失われ、うねりが出ます。それによってハリ、コシ、ツヤやボリュームはなくなるので、今までと同じようにセットしても決まらなくなってきます。こうして老化を実感するようになってしまいます。

しかし、諦めないでください。髪の本数を増やしたり、一度白髪になってしまった髪を黒髪に戻したりは出来ませんが、ヘアケアとスカルプケアでハリ、コシ、ツヤのあるまとまりやすい髪を作ることが可能です。エイジングは逆らえないものです。しかしそれに見合ったケアがあるということです。

 

白髪は染める

一度メラニン色素を含まなくなった毛根は、次に生えてくる髪にもメラニン色素を含むことはありません。つまり一度白髪になった毛根はずっと白髪を生み続けます。白くなってしまった髪は、着色するなり染めるなどしなければなりません。無理に抜いてしまうと毛根部が傷つき、抜け毛の原因になることもありますのでおすすめできません。白髪になってしまった髪は、なるべく髪や頭皮に優しい方法を選んで白髪染めをしましょう。

そこでおすすめなのが白髪染め用のカラートリートメント。

カラートリートメントは白髪を染めるだけでなく、トリートメントする機能があります。髪の水分量を整え、キューティクルを保護してツヤを与えます。

レフィーネのヘッドスパカラーなら、養毛成分も含んでいますので頭皮ケアも同時に行います。頭皮の血行をよくし、余分な皮脂を取り除き、髪に養分を与えます。使い続けることで、白髪は美しい髪色に染まって、ツヤを取り戻し、ハリコシのある髪を作ります。

白髪が増えたり、ボリュームが減っても「老化」と嘆かず、ヘアケアを今までと変えるだけで老けた印象を脱することが可能なのです。髪の老化が気になったらぜひ、レフィーネヘッドスパトリートメントカラーをお試しください。

 

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