普段、どんなふうにドライヤーを使っていますか?髪を乾かす、寝癖を直す、ブローする・・・。確かに納得の行くヘアスタイルにするためにはどれも大切なのですが、もっと大切なドライヤーの役割についてご案内します。

ドライヤーのススメ

濡れ髪リスクをドライで回避

「ドライヤーの熱でキューティクルが損傷してしまうから、ワタシは自然乾燥派♪」と言う方はすぐに派閥を変えてください。確かにキューティクルはタンパク質ですので熱に弱いのですが、濡れたままの髪は摩擦にも弱いのです。髪が濡れたまま寝たりすれば枕との摩擦は大変なもの。ドライヤーは温風を地肌に、冷風で乾かすようにすればキューティクルへの負担は最低限で済むのです。

ほおっておくと増える雑菌の繁殖防止

髪を濡らしたままにしておくと、頭皮の雑菌が増えてしまいます。生乾きだと頭皮から嫌なニオイがしたりしませんか?それは湿度と温度がある頭皮の上で雑菌が増えているからなのです。これは頭皮のベタつきの原因にもなりますので、紙と頭皮を洗ったら、よくタオルドライをしてドライヤーで乾かしましょう。まずは温風で頭皮を乾かし、冷風に切り替えて髪に風を当てながら乾かすようにしましょう。

ドライヤーを上手に使う方法

クセ付けは温風、固定は冷風

ドライヤーは髪を乾かすだけでなく、ブローして髪に動きをつけることにも役立ちます。ドライヤーを使って癖漬けをするタイミングは乾く直前。髪の束を握って、水気の滴りはなくなったがまだ少し冷たい(湿り気がある)という程度までよくドライします。髪は完全に乾くときにクセが決まります。この段階になったら例えばワンカールの内巻きなら、毛束を取ってドライヤーで内向きにブローしてください。そして、カールを崩さないよう手で支えながら、冷風をあててかたちを固定してください。この乾く直前に温風でクセ付け→冷風でキープするというのがヘアスタイルを決めるヒケツです。

ツヤを出すには低温で

ツヤのある髪=キューティクルが整っている髪のことを言います。ドライヤーでツヤを出す場合にはこれを意識して、キューティクルの流れに沿って手ぐしを入れ、冷風を上から下に当てていきます。手の動きに合わせて、低温の風を当てるようにしましょう。

お悩み別のドライヤーテクニックはこちらをご覧ください。

お悩み別!プロ直伝ドライヤーテクニック ふんわりヘアへの道

 

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