さまざまなカラー剤の登場で、白髪染めを自宅で行うホームカラー派も増えてきている昨今。ホームカラーのみで染める方も居れば、美容室の合間に使用する方もいます。思い通りの色や仕上がりにできればいいのですが、いざ自分で毛染めをやるとなるとそうも行かないのが現実。

2剤式の強い薬剤を使うタイプは比較的良く染まりますが、キューティクルを開いて内部へ色を入れるため髪の毛へのダメージが大きく傷みやすくなります。また強い刺激臭が発生するので苦手な方もいらっしゃいます。レフィーネのカラートリートメントは髪の表面のキューティクルの溝に色を乗せていくように染めるので髪が傷むことなく、トリートメントしながら白髪を隠すことが出来ます。ホームカラーではカラートリートメントをオススメするのはこういった理由です。
しかし、カラートリートメントで行うホームカラーには少しだけコツが要ります。はじめは思ったように染まらない方も、このコツを習得してしまえば染まりを実感できるようになることが多いようです。コツというのは、カラートリートメントの染まりの原理に即したものですので、合わせて理解することも効果的です。

染まるコツ「あたためる」

美容室で髪を染める際、加温機(一般的におかまとも呼ばれていますね)を使用して、毛染めクリームを塗布した髪をあたためます。これはあたためることで髪のキューティクルが緩み、カラーが均一に入りやすくなるために行います。
同じことをホームカラーでも行いましょう。ビニルキャップをかぶったり、ラップを巻くなどで保温するのが一般的ですが、レフィーネの「デュアル・ヘアキャップ」はアルミと緩衝材の二重構造でキャップ内部を保温しますので、より効率的に髪をあたためます。

さらに、キャップ内部の温度を上げるために、ドライヤーの温風を吹き入れると(5秒程度。長くやりすぎると火傷する恐れがありますので注意)、さらなる保温になりますのでおすすめです。

レフィーネのお客様でも実際に、この方法で染まりがアップしたというお声を頂いています。

▼効率よくあたためるデュアル・ヘアキャップはこちらから▼

▼さらに染まりを良くするポイントはこちらから▼

 

染まるコツ「髪1本1本に塗布する」

カラートリートメントは染まらないという印象を持つ方もいらっしゃいますが、その原因のひとつには「そもそもムラなく染められていない」ということもあるように感じます。染まらないのではなく、クリームがムラになっていて染め忘れている髪が目立ってしまっているのではないかということです。たとえば手のひらにクリームをつけて髪に置き、撫でただけで放置しても、クリームが行き渡っていない髪があります。
そんな染め残しを防ぐためには、しっかりとコームを使って髪1本1本に塗布することが大切です。そのためには一回コーミング(梳かす)だけではなく、同じ箇所を何度もコーミングすることが大切。表から、裏から、横からなど髪にテンションを加えながら、コームを当てる面を変えて行うとさらに効果的。髪の表面に均一にクリームが塗布されている状態が好ましいので、コーミングは繰り返し行いましょう。

▼コーミングには毛染め用コームを▼

▼さらに上手なコーミング方法はこちらから▼

 

染まるコツ「髪全体になじませる」

コームを使って・・・とはいってもそれでも思ったように染まらない、コーミングの際周囲の浴室や洗面台にクリームを飛ばして汚してしまう・・・などなど、うまく行かないような方には、クリームをたっぷりめに髪全体に塗布したあとキッチンラップをぴっちり巻く方法がオススメ。髪全体を覆い、なるべく空気を押し出すように手でしっかり密着させてください。抜けた空気の分だけ髪とクリームの接着面が増え、色素の定着が良くなります。

この上からさらにヘアキャップをかぶったり、ドライヤーで加温したりするとより効果的です。レフィーネのお客様からも「この方法で染めたら良く染まった」というお声を頂いています。

▼ぴちっと髪に密着させるのがコツ 詳細はこちらから▼

 

カラートリートメントの染まりを良くするために必要なのは、キューティクルに色を乗せやすくするための「あたため」と、髪全体にムラなく塗布してなじませるための「コーミング」が必要です。美容師さんのように正確に塗布することが出来れば問題ありませんが、ホームカラーでは自分で行うしかありませんから、理屈を知って道具を上手に使って納得の髪色を手に入れましょう。

 

生え際を染めやすいのはレフィーネヘッドスパカラー

レフィーネのヘッドスパトリートメントカラーは、頭皮ケアできる白髪染めカラートリートメント。頭皮に着けて使うものだから、髪の根元も思い切り塗布できてしっかり染め上げます。生え際を染めたいのに、頭皮につけることが出来ない白髪染めが多い中、思い切り頭皮に塗布できるヘッドスパトリートメントカラーは、染めやすいカラートリートメントでもあります。是非お試しください。

▼レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー▼

 

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ヘアケア専門店レフィーネ